ポケモンGO、距離別タマゴ模様やポケモンタイプのアイコンなどグラフィック変更メインのアプデ実施

ナイアンティックのPokémon GO開発チームは10月23日、アプリバージョン0.43.3(Android/iOS)へのアップデートを開始したと発表した。

タマゴの模様でふかまでの距離がわかるように



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従来はタマゴに表記されていた2・5・10kmの数字でふかまでにかかる距離がわかっていたが、今後はそれぞれの距離に応じた模様が登場する。これにより、ポケストップでたまごをゲットした時に、模様から10kmタマゴかどうか判別できるようになった。

ポケモンタイプのアイコン

各ポケモンの情報画面にポケモンタイプのアイコンが追加されるようになった。ポケモンのタイプ、「ノーマル」「ほのお」「みず」「ひこう」「ゴースト」「エスパー」など、ポケモンがタイプがひと目でわかるように。

Pokémon GO Plusの電池残量低下インジケーター

ポケモンGO専用アクセサリー「ポケモンGO Plus」には電池残量低下インジケーターが追加された。ヘビーユーザーにとっては今回一番嬉しいアプデ。

マイナーなテキスト修正

内容は未確認だが、文章が不自然な部分などを変更するものとみられる。

トレードや足あとはなし

運営は2週間毎のメジャーアップデートとしているが、トレードや足あとなどのトレーナーの皆が注目する新機能については言及がなく、大人しめのアプデとなっている。

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(画像は公式サイトなどより)

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