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【ポーカーゲームのルール】 コール・レイズ・ドロップ時のルールとは?

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ポーカーゲームは「ベット」「コール」「レイズ」「ドロップ」というアクションによって展開されます。
なかでも「コール」「レイズ」「ドロップ」は特に頻繁に行うアクションなので、ルールをしっかりと覚えておきましょう。

コール

コールとは、相手がレイズやベットした額と同額を出して、ゲームに参加するというアクションです。
BB額をコールすることを「リンプイン」などとよんだりもします。

例えば6人のテーブルで自分のアクションが3番目の時、1番目のプレイヤーが10ドルを出し、
2番目のプレイヤーがゲームを降りた場合、コールに必要な額は10ドルとなります。
1番目のプレイヤーが10ドルを出し、2番目のプレイヤーが20ドル出した場合はコールに20ドル必要になります。

基本的には弱気なアクションと言われていますが、
相手からチップを引き出したいためにわざと強いハンドでコールするというプレイヤーもいます。

なお、どんなハンドでもゲームに参加しようとひたすらコールするプレイヤーは「コーリングステーション」と呼ばれ、
フィッシュ(かも)の代表的な例とされています。

レイズ

相手がベットした額にさらに上乗せしてチップを賭けることで、賭け額を釣り上げようとするアクションです。
強気なアクションの代表的な例とされます。

ポーカーゲームにおいてレイズ額のルールは、ミニマムレイズ額(最小のレイズ額)以上とされています。
ミニマムレイズ額は直前のベット額+直前の上乗せ額で算出できます。

例えば、自分の1つ前のプレイヤーが10ドルをベットして、それ以前にベットが入っていなければ、
10ドル(直前のベット額)+10ドル(直前の上乗せ額)=20ドルがミニマムレイズ額となります。

自分の2つ前のプレイヤーが10ドルをベットし、自分の1つ前のプレイヤーが20ドルにレイズしていた場合、
20ドル(直前のベット額)+10ドル(直前の上乗せ額)=30ドルがミニマムレイズ額となります。

ドロップ

ドロップとは、そのゲームを降りるアクションです。
「フォールド」「ダウン」「マック」などとも呼ばれます。
勝ち目のないハンドや、ハンドの強さと賭け額が釣り合わないと判断した場合にとられます。
自分の順番が回ってきたときに、手持ちのカードをマック(カードを捨てる場所)に置いたり、
投げ入れたりすればドロップ成立となります。

上記3つのアクションのルールを覚えておけば、ポーカーゲームはプレイできます。
「レイズ額はどの程度が適切か」「コールするべきかドロップするべきか」といった判断は、プレイするなかで次第に覚えていくでしょう。


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