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ポーカーゲームの流れ・遊び方

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ポーカーゲームを始める前に決めておくことと、ゲーム自体の流れ、ポーカーゲームをするにあたっての心構えなどをご紹介します。

ゲームを始めるまでの流れ

ゲームを始める前にいくつか決めておくことがあります。

まず、最も重要なのがストラクチャの決定です。
ストラクチャとは、「ベッティングアクションに関する取り決め」と考えれば良いでしょう。
ここで各ベッティングアクションの最低ベット額と、ブラインド額、チップ量を決定します。

次に席順を決めます。
席順の決め方は、例えば1枚ずつカードを配って数字の大きい人から席を決められるというものでも良いですし、じゃんけんなどでも良いと思います。

最後にディーラーとディーラーボタンの位置を決めます。
ディーラーは、カードを配ったりコミュニティカードを開いたりする人のことで、ディーラーボタンの位置はゲームの進行順に関わるものです。

どちらも席順同様任意で決めて問題ありません。
ディーラーに関しては専属のディーラーがいない場合、ディーラーボタンのポジションの人が兼任するのが一般的です。

これらを決めたらゲームを開始しましょう。

ポジションについて

ポーカーゲームでプレイヤーは、あらかじめ決められた順番でアクションをしていきます。
アクションの流れを知るために覚えておく必要があるポジションは、アンダーザガン(UTG)、ボタン、スモールブラインド(SB)、ビッグブラインド(BB)の4つです。

プリフロップ

まずカードが配られる前に、SBとBBは決められた額のチップを場に出します。
これは強制的に支払うチップとなっており、ゲームに勝たない限り戻ってくることはありません。
SBはボタンの左隣、BBはSBの左隣です。

カードが配られたらベッティングアクションに移ります。
最初にアクションするのはUTGで、ポジションはBBの左隣です。
UTGがアクションしたら、その後は時計回りにアクションしていき最後のアクションがBBとなります。

フロップ以降

コミュニティカードが開いた後は、プリフロップとは異なる順番となります。
最初のアクションはSBとなり、最後のアクションがボタンとなります。
ボタンの位置にはディーラーボタンが置かれているため、常にこの位置を基準にゲームが進んでいきます。

1ゲーム終了後

1ゲーム終了して次のゲームに移る際、全てのポジションは1つ左に移ります。
UTGはBBとなり、BBはSBとなり、SBはボタンとなります。
こうして1つずつずれていき、全員が公平となるようにゲームを進めます。

ポーカーゲームの目的

ポーカーゲームは「役の強さを競うゲーム」と思われがちですが、最終的な目的は相手からチップを奪うことです。
実際のゲームでは降りざるを得ない状況も多くあるため、ショーダウンまで行くことはそれほど多くありません。

相手からチップを奪うために重要となるのが「ハンドリーディング」です。
相手のプレイの傾向やアクションから、どんなカードを持っているかを読み、その読みに従ってプレイをします。

自分に強い手が入っていない時でも、強気のプレイをすることで相手を降ろせる場合もありますし、
逆に自分に非常に強い手が入っている時に弱気なプレイをすることで、相手から多くのチップを奪えることもあります。

決めておくことと順番さえ覚えておけば、友人などを集めてポーカーゲームで遊ぶことができます。
最初は複雑に思えますが、プレイするうちに自然と覚えるものなので、まずは遊んでみることが大切です。


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