ソリティアとスパイダソリティアの違いとは

PCのミニゲームとして不動の二大人気を誇る「ソリティア」と「スパイダソリティア」。

プレイしたことが無い人にとっては、名前が似ていてどんなゲームなのか区別がつきませんよね。

そこで今回は二つのゲームの違いについてご紹介いたします。

ソリティア

元々「ソリティア」とは、1人ゲーム遊びの総称です。

ここでは、Windowsゲームでソリティアと呼ばれている「ソリティアクロンダイク」について説明していきます。

ソリティアは簡単に言うと、7列に並べられたトランプカードを、左上に重ねられたカードを含めて、

4つそれぞれ同じ種類のカードをAからKまで小さい数字順に重ねていくことができればクリアとなります。

スパイダソリティア

スパイダソリティアは、10列に並べられたトランプカードを右下に重ねられたカードを含めて、

KからAまで大きい数字順に重ねていくことができればクリアとなります。

カードの種類が、初級編では1種類、中級編では2種類、上級編では4種類となるので、

初級編以外では同じ種類のカードを重ねることができればクリアです。

相違点

カードを順番に重ねていくことができればクリアという点では非常に類似するふたつのゲームですが、そのルールはかなり違います。

まず、クリアのために重ねていく順番が違います。

「ソリティア」ではホームセルという場所に、Aから小さい順番に重ねていくことができればクリアになります。

それに対して「スパイダソリティア」では、テーブル上でKから大きい順番に重ねていくことができればクリアになります



また、テーブル上で重ねることができるカードが違います。

「ソリティア」では、テーブルの右上にあるホームセルに並べていくときには、

同じ種類のカードをAから小さい数字順にしか並べていくことしかできませんが、

その他の場合にはKから小さい順でかつ赤と黒のカードを交互にしか重ねることはできません。

「スパイダソリティア」では、Kから小さい順であれば、違う種類のカードを重ねることもできます。

しかし、違う種類のカードが入っていると、カード束として移動することはできませんし、

KからAまで重ねることができたとしてもクリアにはなりません。

どちらもカード運に左右されますが、コツをつかめばクリアできる確率があがってきます。

そして、実に単純なゲームであるにも関わらず、一度ハマってしまうと時間も忘れて没頭してしまうほど面白いゲームです。

まだやったことのないという方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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