「ECHO OF SOUL」半年ぶりの大型アップデート!

アップデートで様々な新要素が追加

NHNハンゲームが運営しているMMORPGである「ECHO OF SOUL」は、約半年ぶりの大型アップデートを行うと発表した。実装予定日は2016年5月25日となっている。

アップデートにより「ECHO OF SOUL」には「Episode2.0 〜苦痛の女神ナエス」が実装され、新章に突入する。

今回、ユーザーが待ちわびていたレベルキャップが60から70に開放されるほか、全てのクラスに新スキルが登場する。バランス調整も行われるため、クラスによっては新たな戦い方を考える必要があるかもしれない。

さらに新装備の登場や、新システムの「オプション強化」がなされる。

オプション強化はレベル160以上のPVE武器を強化することが可能である。不要な同パーツの装備を材料として武器や防具を強化することができるため、使い途のなかった装備を活用することができる。

強化は6段階あるが、段階をふんで強化されていくのではなく、強化の進捗を表すバーがのびるごとに性能が向上していくシステムだ。そして強化に失敗しても武器は壊れない。

ただし強化オプションは攻撃力や回避力といったものが装備ごとに2つ設定されるのだが、運に左右される要素は少なく、プレイの成果で判断されることが多い。

ストーリー背景について

「Episode2.0 〜苦痛の女神ナエス〜」だが、舞台はアルカナたちが戦ってきた「ディカル帝国」が治める地域の「クルト大陸」に移動する。

この大陸は美しい首都「ベル二カ」のような場所がある一方、貧しい人々が住む「ルクス」といった町もあるため国情は不安定である。

ここでアルカナたちは下級神族の「ナエス」や、その手下である「ヘルムート」と戦い、「悪神イミドゥム」を呼び戻すための計画を阻止することとなる。

そして新ダンジョンも数々登場し、ゲルミール教徒たちが集う「ヘルの神殿」や怪しげな研究を行う「クローン実験室」、そしてアルカナへの復讐を誓う同盟長のジートンが待つ「侵略者の塔」、大魔法師アーシャが眠る「アーシャの墓」、人間を憎むドワーフが住む「忘却の高山」といったものがある。

▼外部リンク

「ECHO OF SOUL」公式サイト

http://eos.hangame.co.jp/lp/