『FF15』ルナフレーナ・レギス声優情報公開(キャストコメントあり)

スクウェア・エニックスから2016年9月30日に発売される予定のPlayStation4/Xbox One用RPGゲーム『FINAL FANTASY XV』(ファイナルファンタジー15)。すでに発表されている主人公サイドの「ルシス王国領」のキャラクター「レギス・ルシス・チェラム」と主人公と結婚するはずだった令嬢「ルナフレーナ・ノックス・フルーレ」の配役が発表された。

レギスは磯部勉

時代劇俳優や中年役の声で活躍する実力派

主人公の父であり王である「レギス・ルシス・チェラム」のCVは磯部勉が担当。俳優としては数々の大河ドラマや水戸黄門・暴れん坊将軍などの時代劇などで活躍し、声優としては実写でハリソン・フォード、メル・ギブソン、チョウ・ユンファ、アニメでBLACK LAGOONのダッチの声を担当し、渋い中年の猛々しさからコミカルな役まで演じ分け、演技の幅広さを見せつけている実力派だ。

レギス、やはり生きているのか…

キャストコメントでは、「恥ずかしくも私は、RPGを余りやったことがありません。知っているゲームと言えば、インベーダーゲームとか、ピンポンゲームとか、そんなものです」と正直にゲームにふれたのはかなり過去のことだと告白。仕事で接したゲームの世界には「その発想力、世界観、映像の素晴らしさに、只々驚くばかり」としているが、「キャラクターに生命を吹き込むことは大変だと感じます。レギス、しっかり生かしたいと思います。」と実直な人柄を感じさせる意気込みを語っている。

最後には「人間の生命力がやはり作品の豊かさに繋がって行くと思っています。大いに混乱し、前進し、そしてめくるめく最終章に向かって、皆さん楽しんで下さい。」とし、公開されているゲームストーリーでは騒動での死が報じられているが、レギスは実は生きているのではないかと思わせるコメントで締めくくっている。

ルナフレーナは北川里奈

これを機に飛躍なるか

主人公ノクティスと結婚する予定だった「ルナフレーナ・ノックス・フルーレ」は、北川里奈がCVを担当。2013年から声優として活動を開始し、これまでの出演作は『ハピネスチャージプリキュア!』(キュアハニー/大森ゆうこ)や『俺物語!!』(菜々子)、『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』(坂田兄/ナレーション)、『血界戦線』(アンジェリカ)など。まだ代名詞といえるようなキャラはキュアハニーぐらいなだけに、今回の演技で世界の浄化を担う「神凪(かんなぎ)」の巫女をどのように演じるか注目が集まる。

使命を持つルーナを大事に演じる

キャストコメントでは、「実写かと思うほど綺麗なグラフィックと、だんだんと明らかになっていくストーリーに引き込まれた記憶が今も残っています。」と、FFシリーズの出会いである、父親がプレイしていたVIIIの思い出を語った彼女。演じるルナフレーナについては愛称のルーナで呼び、「ルーナは定められた使命を持つ女性です。ノクトをはじめ、人々の置かれた境遇や気持ちに寄り添うあたたかさと、神凪としての凛と芯の通った部分を大事に、演じさせていただきました。」と、キャラクターの境遇、性格、気質を読み取った上での演技に挑んだ気持ちを明らかにしている。

これで現在公開されているキャラクターの中で声が公開されていないのは、ルシス王国領の武人「コル・リオニス」、整備工場の店主「シド・ソフィア」、その看板娘「シドニー・オールム」、敵サイドの皇帝「イドラ・エルダーキャプト」、宰相「アーデン・イズニア」、准将「アラネア・ハイウィンド」の6人となっている。

関連記事

FF15キャラ名前一覧まとめ【画像・声優情報あり】

(画像は公式サイトより)

© 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. MAIN CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA

公式サイト(キャラクターページ)