PSVRの汚れ・キズ対策方法

ソニーから10月13日に発売される「PlayStation VR」。本機が初めてのVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)になるというユーザーも多いはず。そこで気になるのは汚れや置き場所、キズなどへの対策。調べてみると便利なグッズがAmazonで買えるのでまとめてみました。

PSVRのヘッドマウントディスプレイを装着したら汚れるよね?

PSVRは頭部に直接装着するデバイス。おでこから鼻にかけてと髪が機器とふれあう形になる。当然、肌の皮脂が多かったり、オイリーヘアだったりするとVRゲームを遊ぶ度にPSVRはどんどん汚れていくことになる。一人で使うだけならまだしも、友人との貸し借りの場合、汚いPSVRは着けたくないし、貸すのも恥ずかしくなってしまうだろう。

汚れ対策はどんなものがある?



オススメは「PSVR用ヘッドセット保護シート『よごれなシートセットVR』」。本体に汚れ防止のシートを貼るもので、鼻・額部分の汚れを防いでくれます。汚れたら取り替えられる使い捨てタイプ。



また、「PSVR用防汚マスク『よごれ防ぎマスクVR』」は逆に自分の顔に被ってPSVRを保護するマスク。洗濯できるので、洗って何度でも使えます。

置き場所も取られてキズも付きやすいよね?

買ったは良いけど置き場所はどうしようという人もいるでしょう。ゲームが終わってその辺にポイッと放り投げていては、キズも付くし、いつかは踏んづけて壊してしまうこともあります。それを防ぐためのアイテムもいろいろあるのです。

キズ・置き場所対策はどんなものがある?



HMD本体をスタイリッシュに置いておけて、キズからも守れるのが「(PSVR用) クリアVRスタンド」。頭の形を模したスタンドで、これにかけて置いておけばディスプレイのように格好良くPSVRを飾れます。



また、PSVRにはプロセッサーユニットも付属するので、そちらも「PSVR用プロセッサーユニットスタンド『ラバー縦置きスタンドVR』」を使って縦置きにして、省スペースを実現しながら格好良く収納しましょう。

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(画像は公式サイトより)

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