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歴代ドンキーコングシリーズの歴史まとめ

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任天堂発売ゲームの中でも絶大な人気を誇る「ドンキーコングシリーズ」。
現在の30代世代の方々は懐かしく感じるのではないでしょうか。

元々はファミコン作品として1980年代に開発され、
アーケード版が人気・支持を獲得し、シリーズ化、現在に至っています。

ここでは、歴代ドンキーコングシリーズの中でも
30代世代が懐かしく感じるであろう作品をご紹介致します。

1. 『ドンキーコング』

1981年発売の記念すべき第一作であり、あのマリオの初登場作品でもあります。
主人公はマリオで、そのペット役、敵役としてドンキーコングが登場しました。

マリオが恋人のポリーンに夢中で、
ペットの自分に構ってくれなくなったため、
ポリーンをさらう敵役でした。

全4ステージあり、それぞれ25, 50, 75, 100 mコースを1セットとしています。
ドンキーコングが投げてくる樽を避けながらゴールを目指します。

2. 『ドンキーコングJR.』

1982年に発売された『ドンキーコング』の続編です。
ストーリーは、マリオによって檻に閉じ込められたドンキーコングを
息子のJR.が助けに行くというものです。

1画面固定のアクションという点では前作と同様ですが、
前作のジャンプアクションにプラスして
蔦を上り下りするアクションが追加されました。

3. 『スーパードンキーコング』

1994年、スーパーファミコン用に発売されたゲームであり、
『ドンキーコング』シリーズの孫にあたるドンキーコングが
初登場した作品です。

それまでのドンキーコングはクランキーコングと
名を改め、村の長老として登場します。

基本的に横スクロールの2Dアドベンチャーで、
敵や罠を倒したり避けたりしながらEXIT(ゴール)を目指します。

ステージは全部で7面あり、
各ステージのボスを倒してから次のステージに進みます。

また、本作からドンキーコングの相棒として、
ディディーコングというオスのチンパンジー、
アニマルフレンドとしてサイのランビなどといったキャラクターが
登場しました。

4. 『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』

前作スーパードンキーコングの続編です。
ドンキーコングがクレムリン軍団にさらわれるところから
ゲームがスタートします。

前作にも登場したディディーがガールフレンドのディクシーコングと共に
ドンキーを助けるべくクレムリン島に乗り込んでいきます。

前作同様2Dアドベンチャーであり、
各面毎にボスが登場するのも同様です。

アクションとして「チームアップ」が新たに追加されました。
片方がもう片方のコングを担ぎ投げ、
敵に当てて攻撃したり、一人では上がれない高い場所に登れたりします。

また、ボーナスステージが登場し、
ノルマを達成するとボーナスコインがもらえます。
このボーナスコインはロストワールドに
行くために必要であり、完全クリアのための必須アイテムとなっています。

さらにDKコインが新たに追加されました。
こちらもロストワールドクリア後の最後のボスを
出現させるために必要です。

こういった点で、前作以上にゲーム性が向上していると言えるでしょう。

5. 『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』

スーパーファミコン史上最高画質を
キャッチフレーズに発売されました。

前作から数ヶ月経過後、
ドンキーとディディーはクレミス島に探検に出かけました。
2匹の帰りが遅く心配になったディクシーが、赤ん坊のディンキーコングと共に
探しに行くという設定です。

チームアップ、ボーナスステージ、DKコインといった
ところは前作を踏襲しています。

本作が前作までと決定的に異なるところは、
クリア順が設定されておらず、
ある程度の自由度を持って好きなステージに
臨むことができる点です。

また、数匹の熊のキャラクターとやりとりがありますが、
完全クリアのための必要条件になっています。

いかがでしたでしょうか。
発売から30年以上経過した現在でも
高い人気を誇っているドンキーコング。
30代の方々の多くが子供の頃にプレイしたのではないでしょうか。
最近ではリメイク版も発売されていますので、
この機会にもう一度プレイしてみては
いかがでしょうか。


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