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大富豪の禁止上がり・反則上がりとは?

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大富豪の禁止上がり・反則上がりとは?有名なトランプゲーム「大富豪」のローカルルールの一種です。
禁止上がり・反則上がりとは、ゲームにおいて、手札の最後のカードを出し、「上がり」になる際、出すと反則になるカードを出して上がる事を言います。禁止上がりをしてしまった場合、そのゲームでは最下位になってしまいます。

禁止上がりの種類一覧

この種類すべてが適用されると、ゲームがガチガチになってしまい、戦略性が乏しくなってしまうので、この中から一つ、もしくは幾つかを組み合わさったルールとなることがほとんどです。

ジョーカー上がり

ジョーカー上がりは、ほとんどが適用している禁止上がりです。
名前の通り、最後ジョーカーで上がると禁止上がりとなってしまいます。

2上がり(3上がり)

2上がり(3上がり)は、最後のカードを出し、上がる時点での一番強いカード(ジョーカーを除く)を出してしまうと禁止上がりになるというものです。
通常は2上がりが禁止ですが、革命が起こっている際や、11バック中などは3が一番強いカードとなるので、その場合は3上がりが禁止となります。

3上がり(2上がり)

これは、先ほどの逆で、上がりとなる時点での最弱カードを最後に出すと禁止上がりとなってしまうというルールです。
通常は3上がり、革命中、11バック中などは2上がりが禁止となります。

8上がり(8切り上がり)

これは、8切り(8を出すとその場を切り、再度自分のターンというローカルルール)が適用されてる場合、8で上がると禁止になるというものです。

11上がり(11バック上がり)

11バック(11を出すとそのターンだけ、カードの強さが逆転するというローカルルール)が適用されてる場合、11上がりが禁止となります。

スペードの3上がり

スペード3返し(8切り、11バック、革命、ジョーカーなど、特殊な効果を持ったカードにスペードの3を出す事で自分のターンに出来るというローカルルール)が適用されてる場合、スペードの3が禁止上がりとなります。


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